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【働き方改革でお悩みの経営者様へ】今いちおしの新人は「ロボット」!?初心者でもわかるRPA(全3回連載)Vol.2 

コラム20/03/26

第2回 おすすめのRPA「Bizrobo!(ビズロボ)」とは?

第1回目は、「RPAとは何か」、「導入するメリットとデメリット」、「RPA導入適正チェック」という内容でお送りしました。(前回の記事はこちら

第2回目となる今回は、弊社おすすめのRPA「Bizrobo!とは何か」、「なぜ、おすすめなのか」をお送りします。

BizRobo!とは

「BizRobo!」とは、RPAテクノロジーズ株式会社(2013年創業)が提供するRPAサービスです。日本のRPA業界のリーディングカンパニー、草分け的存在として発展を続け、現在ではRPAの運用スキルを習得したさまざまなパートナーと連携しながら、それぞれの業界・業種に特化したノウハウ・サービスも提供しています。RPA専業で上場している企業はここだけです。専業だからこそ他社よりも優れた製品を手頃価格で提供しています。

また、日本で開発されているため、日本語でのサポートやトレーニングコンテンツも充実しており、国内における導入実績も豊富で高い評価を得ています。

なぜ、おすすめなのか

現在、日本国内では様々なRPAサービスが提供されています。

それらのサービスよりも弊社が、Bizrobo!をおすすめする理由はたくさんありますが、その中から4つをご紹介します。

理由1 信頼性が高くリスクが最小!

東証1部上場企業でRPAのリーディングカンパニーが提供する国内No1RPAツール。

RPAは流⾏り物なので、低価格のものなど 次々と新しいサービスが出てきています。その数、数百とも言われています。安いもの安いからこそ膨大な数を販売していかなければならないのに、供給も増え競争も激しいので、 販売数も伸びず販売終了するリスクが高いです。また、安いからこそ機能が限定的だったり不具合が多いなども問題も多く孕んでいます。 販売終了のリスク(使えなくなるリスク) は、ロボット開発にかかった人的コストや、 ロボットに任せていた業務の人的オペレー ションの再構築が必要となるといった大きなリスク・コストをはらんでいます。

数十人分の作業をロボットに任せていて、いきなり使えなくなった時に数十人分を新たに雇用してすぐに教育してその日からオペレーションを元通りにするのは実質不可能です。現実は業務が止まってしまって会社全体のリスクに繋がりかねません。工場のロボットがいきなり止まったら人の手で作るわけにはいかず実質工場が止まるイメージです。

ですので、RPAツールは普及が進んでいる大手のメジャーなものの中から選ぶ必要があります。 BizRobo!は国内No1ツールであり、大企業や公官庁にもすでに採用されているため、 急なサービス終了のリスクは最小限です。

理由2 事業規模に合わせて選べる端末型とサーバー型!

国内唯一のサーバー型にも対応したRPAツール。

他社提供のRPAツールはPC端末ごとに動く端末型が一般的ですが、 BizRobo!は、端末型だけでなくサーバー上で動くサーバー型も提供しており、 会社や事業規模に合わせて選ぶことができます。 端末型からそのままサーバー型へも移行が可能で拡張性が高いです。 サーバー型は、使用者増加に対して無限にパソコンを増やす必要もなく、 多くのロボットを同時に実行できる他、 企業単位での管理が可能になり企業統治にも役立てられます。

サーバーで複数のロボットの同時稼働も可能です。1つのサーバー上で稼働しているので、それら全てを一元的に拡張・変更・管理することができ、運用もしやすいという特徴があります。

なお、一般のRPA製品と同様に専用端末上で働くサービスも用意されており、ロボットに担当させたい業務の内容やスケールによっての使い分けが可能です。

他社提供のRPAツールの多くはサーバーにも対応と表記していますが、動くのはPC端末でそれをサーバーで管理しているだけのものがほとんどです。BizRobo!は実際にサーバー内で動きます。サーバー型を好む大手企業にも選ばれている理由です。

 

RPAサーバー型

 

理由3 エラーが圧倒的に少ない! 

ストレスなく使える要素認識方式の採用とバックグラウンド処理!

他の一般的なRPAツールは、多くが画像認識を基本的な認識方法として採用しています。しかしこれは、 ちょっとした画像の変化や例えばPCの背景色が変わったり解像度が変わったりするだけでも エラーが起き、様々な要因でエラーが起きやすい認識方式です。 BizRobo!はより精度の高い要素認識方式を主に、画像認識・座標認識も併用し、3重認識方式を採用しています。これによりエラー発生を圧倒的に軽減することを実現しています。 また、BizRobo!はブラウザやエクセル処理についてはバックグラウンド処理が可能で 同一パソコンで他の操作をしながらでもロボットを実行することができます。

 

理由4 実質コストが安い! 

1ライセンスで何台でもインストール可能!

他のRPAツールは、1ライセンスにつきパソコン1台の契約が主。 例えば岡山支店倉敷支店の2拠点、あるいは1階2階など2つの場所で使いたい場合、 他のRPAツールはライセンスが2つ購入する必要がありパソコン自体もそれぞれ必要です。 しかしBizRobo!は、1ライセンスで何台にインストールしてもOK。1ライセンスで複数拠点の運用が可能です。 ただ、同時に使えるPCが1台までという考え方なので、1ライセンスで数人での運用が十分可能です。 大手のRPAはライセンス料がどこも同じですが、ライセンスの考え方が違うので実質で倍以上のコストパフォーマンスです。

 

ここまでの内容で、Bzrobo!について少しお分かり頂けたはず…とはいっても、「具体的イメージが沸かないから、決めきれない。。」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、第3回では、Bizrobo!活用事例として、導入に成功したケースをご紹介します。

事例には、他社が実際に抱えていた課題や導入による効果が具体的に示されています。参考にすることで、実は今まで気づけていなかった課題や今後の展望が見えてくるかもませんよ。

お楽しみに!

第3回はこちら↓

(Coming soon.)

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