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2019年のIT補助金は狭き門!採択のために備えるべきこと!

コラム19/05/13

 

中小企業診断士の水子です。

私は「商工会議所」や中小企業庁管轄の経営相談所である「よろず支援拠点」等で
補助金の書き方やポイントをいつもアドバイスさせてもらっています。

今回のIT補助金についてですがかなり狭き門となっています。
というのも国が用意しているIT補助金に関する予算が前年の1/5になっています。
さらに、1社あたりの補助額が前年度50万円だったのが
今年度は最高450万円になっています。
1社あたり補助額が増えるということは、もらえる会社が減るということです。
1社あたり平均で200万円の申請を出したとすると、前年度予算は1/4

総予算の減少が1/5になり、さらに限度額が上がったためにさらに1/4となり
概算で前年度の 1/20ということになります。

例えば前年採択が100社としたら今年は5社しか採択されない、という計算です。

どうでしょう、かなり狭き門です。
今年度採択を受けるにはかなり対策が必要です。
対策として必要なことは以下の2つです。

【1、自社に合ったシステムを選ぶ】

補助金には審査があり、審査で採択不採択が決定されます。
審査で重要なのは、その会社がそのシステムで本当に改善するかどうか。
補助金でよくあるのですが補助金を使うために本当は不要なシステムを
導入してしまうケースがあります。最悪です。
自社に合わないシステムを導入すると、審査で評価が悪いばかりか、
そもそも自社にとってよくありません。
ただ、人材不足や働き方改革が叫ばれる昨今、
ITシステムでの業務効率化は必須でもあります。
システム導入の際には専門家に相談しましょう。

【2、同じシステムでも「どこから買うか」が重要】

IT補助金は、一部自社の協力も必要ですが
基本的にはITベンダー(販売業社)が代理申請を行う補助金です。
つまり、ITベンダーが補助金申請を得意としていれば採択率が高いし、
ITベンダーが補助金申請が得意でないと全く通らない
というある種ベンダー任せの補助金です。
同じシステムを買うにしても、
通りやすいところから買う必要があります。

IT補助金の相談・申請はシステムラボへ。

システムラボはITシステムを無料で何度でもアドバイスする総合相談窓口です。
一つの窓口でITシステムの相談から導入まで一貫してご支援いたします。
ご検討の際には、専門のシステムプランナーと、様々なITシステムの中から比較・検討いただけます。
また筆者である採択実績豊富な中小企業診断士が補助金の申請支援を行います。

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